変化する川上、変化を求められる川中

日本一の花卉市場 大田市場の卸売会社 ㈱大田花き の磯村社長のコラムに

「仕事の質を一段上げて生き残りを図る日本のバラ生産者」が29日付けで掲載されていす。 

http://www.otakaki.co.jp/blog/ceo/

 

バラ生産者の新たなるチャレンジが掲載されています。

今までと同じ生産ではダメ。よい物を生産する意気込みが感じられます。

 

それと共に市場人には頭の痛い掲載もあります。

 

「とある大手のJAでは、2010年の秋冬期を前に出荷先を再選定した。

第一次テストはアンケート方式で「あなたの卸売会社はどんなサービスがあり、

あなたの会社を利用する小売店、あるいは仲卸が卸している小売店はどんなところがありますか?」とペーパーテストを行った。

次に第一次テストに合格したものは面接テストがあり、今後運命共同体として一緒にやっていけるかどうか産地が卸を選考する。

こういう時代に入っており、生産地も卸・仲卸も小売店も消費者を一義に考えて、自社の存続をはかるべく取り組む先を決めて適切サプライチェーンを作り上げる。」

 

さあ、皆さんはどう考えますか?

 

ご意見がありましたら是非コメントして下さい。