業務案内

 

  全国の生鮮食品卸売市場 卸売会社、仲卸会社 (青果、水産いずれも 向け

    アドバイスを業務に

      農業法人の方々への「市場の現状について」の勉強会を行なっております。

 

   30数年の卸売会社での勤務経験を基に、

           新たなるチャレンジに向っている皆様のお手伝 いをさせて頂きます。

       

              (食と農林水産業の地域ブランド協議会会員)

 

 

 今日の卸売市場は、卸売・仲卸共に非常に厳しい環境下にあります。 

 

 国の第9次の中央卸売市場整備計画や卸売市場整備基本方針にあるように、

 少子高齢化等によ社会構造の変化、農水産物の生産構造の脆弱化、食料消費・小売形態の変化 

 や消費者ニーズの多様化、食の安全や環境問題をはじめとする社会的要請の高まり等の情勢変化

 が顕著に見受けられます。

 卸売市場においては、卸売市場経由率の低下や取扱数量の減少等の状況にあり、卸売会社及び

 仲卸会社の経営は非常に厳しいものとなっています。 

 

 しかし、新たなる方策で成功している会社が存在するのも事実です。

 こうした会社は機能も考え方も過去の経営方針から脱却し、昨今の多様化に早期にチャレンジし、

 生き残っています。

 

 景気の先行きが不透明な中、部下を積極的に引っ張る強いリーダーシップが求められています。

 「目標や基準を明確にして部下に周知させることが信頼を高める事につながります」

 

 

 アドバイザー方法では依頼先会社を外部より内部分析をさせて頂き、こうした厳しい環境の業界の

 中でも生き残っていくすべを中心として、今後の経営についてのアドバイスを経営者や上席者の  

 方々 を中心に提案させて頂きたくご案内申し上げました

 

 ・一般のコンサルタント会社や会計事務所に相談依頼しても業界の内容が十分判らず

  的確アドバイスが頂けない

  (生鮮食品卸売市場アドバイスに特化した業務をしており、全国的にはめずらしいです)

    ・どうしても過去にこだわり改善が出来ない

     ・社員教育においてトップマネージメントの営業方針や営業戦略を理解してももえない。

    ・営業会議を開催しても上席者を含めて意見・考えが出ない。

       ややもすると会社全体の経営内容は判っているが、伸ばしている部門、低迷ている部門

     はっきり判らない

 

 等のお話を数多く伺います。

 そんな点について過去のアドバイス経験や昨今の市場情報を基にお手伝いさせて頂くと共に、

 社員への勉強会等、ご提案をさせて頂きます。

 

 

連絡先

   事務所 〒509-3321

       岐阜県高山市朝日町黒川704番地

       電  話    0577-55-3450

       携  帯    090-7030-6912

                     E-mail   k704isamu@hidatakayama.ne.jp       

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