2011年

9月

06日

混ぜてほしくない

 先日、ある卸売会社のトップの方とお話しをさせて頂いた時の事です。

 

 

私から「現状の業績内容のままでは今後厳しい状況になります。

 

    ですから、この部分を改善したらどうですか?

 

    この若い担当者の考え方、面白いのではないですか?

 

    この取引先との取引、一度検討する必要ありますよ・・・・」と

 

 

トップから頂いた言葉です。

 

   「今はこのままでいいんだ。

 

    混ぜてほしくない。

 

    指摘、指導しても、どのみち専務や常務が反対するし・・・・」と

 

 

ある若い担当者の言葉、意見を思い出しました。

 

   「売れていないから」というトップの言葉に対して

            「やってみましょう!」と言う担当者。

 

 

意識の違い、営業力の違いに尽きます。

 

若い人は「やってみましょう」というプラス思考の方が多いようです。

 

否定する前に、やれる事を考え実行することが重要!

 

さて、皆さんはどうされますか?・・・・・

 


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2011年

8月

30日

変化する川上、変化を求められる川中

日本一の花卉市場 大田市場の卸売会社 ㈱大田花き の磯村社長のコラムに

「仕事の質を一段上げて生き残りを図る日本のバラ生産者」が29日付けで掲載されていす。 

http://www.otakaki.co.jp/blog/ceo/

 

バラ生産者の新たなるチャレンジが掲載されています。

今までと同じ生産ではダメ。よい物を生産する意気込みが感じられます。

 

それと共に市場人には頭の痛い掲載もあります。

 

「とある大手のJAでは、2010年の秋冬期を前に出荷先を再選定した。

第一次テストはアンケート方式で「あなたの卸売会社はどんなサービスがあり、

あなたの会社を利用する小売店、あるいは仲卸が卸している小売店はどんなところがありますか?」とペーパーテストを行った。

次に第一次テストに合格したものは面接テストがあり、今後運命共同体として一緒にやっていけるかどうか産地が卸を選考する。

こういう時代に入っており、生産地も卸・仲卸も小売店も消費者を一義に考えて、自社の存続をはかるべく取り組む先を決めて適切サプライチェーンを作り上げる。」

 

さあ、皆さんはどう考えますか?

 

ご意見がありましたら是非コメントして下さい。

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2011年

8月

26日

会員制倉庫型店ホールセールの影響

国内にはMETRO(関東を中心に9店舗)やコストコといったホールセールがあります 

 

コストコホールセール群馬県前橋市に「前橋倉庫店」を今日26日国内では10店目として

 オープンしました年内にもまだ2店舗をオープン、将来的には60店舗の声もあります。 

コストコ社のはじまりは1976年、カルフォルニア州サンディエゴにある飛行機の格納庫を改造して

作られた「プライスクラブ」という名前の倉庫店でした。

日本での最初の出店は1999年、福岡県糟屋郡の久山倉庫店

 

METROは卸売業として営業の許可を受けており市場と同じく、食にかかわる事業をしている

にしか基本販売しません


小さな飲食店は市場へ出掛けるよりも豊富な品揃えの会員制スーパーへ・・・

日本の流通形態が少しずつだが全国的に新たなる変化を見せている状況なのかもしれません・・・

 

川下サイドから見ればかなり便利な店舗と思いますが、

さて、我々が関係する川上、川中から見ると確かに今後益々拡大すればするほど脅威になります。

特に量販店対応の仲卸にはより脅威となります。

確実に変わる消費者、簡単に変われない川中かも・・・

 

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2011年

8月

25日

ホームページを開設しました

今日はじめてホームページ作りにチャレンジしています 。

 

ここでは、皆さんにいかにして事業をアピールするか?が主たる目標です。

言葉にして表現する事には慣れていますが、文書にして表現する事の難しさはここでも痛感します。

言葉での表現はかしこまっての話では人々を引き付けられません!

 

でも、文書での表現はある程度かしこまった形でのアピールが必要です。

 

おそらくやこれからも幾多の改善がある事は目に見えています。

 

どうか、がまんして見て下さい。

なんとか日々改善される事を期待して(^o^)

 

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